学習法・学習スキル

2010年02月16日

ベック式!魔法の暗記術

先日購入した「T-1」グランプリのDVDに特典として付いてきた「ベック式!魔法の暗記術」を見ました。

昔から暗記が苦手な私ですが、このDVDを見ているうちに、歴史とか地理とか、苦手な分野も覚えられそうな気がしてきました。

というわけで3月21日(日)に東京で開催される「暗記術セミナー」への参加を決意!


ymkarin at 10:00|PermalinkComments(1537)

2008年11月02日

5日で話せる?! Michel Thomasメソッド

「外国語を5日で話せるようにできる」という
ミシェル・トマスという人の存在を
ある英語のセミナーで知りました。

日本ではあまり知られていない方法のようですが
アメリカのフォーラムなどで見ると
評判は悪くなさそうです。

効果のわりに知名度が低いのは
トマス氏が自分のメソッドを公開しなかったことが
ひとつの原因ではないかと思われます。

YouTubeでいくつかの映像(おススメはhttp://jp.youtube.com/watch?v=FGtCmFsKRk4&feature=related)を見たあと、フランス語のサンプルレッスンを聞いてみました。

たしかに「外国語を学ぶ」という心理的な敷居の高さみたいなものをまったく感じさせません。「気づいたら文が作れてました」みたいなかんじです。

前から興味をもっているフランス語を勉強するときは、この方法を試してみたいと思います。

【参考リンク】
[Wikipediaの"Michel Thomas Method"]
[フランス語サンプルのダウンロード]

ymkarin at 19:37|PermalinkComments(6349)

2008年08月11日

僕の独学戦記

東大ハーバード独学戦記
『お金がなくても東大合格、英語がダメでもハーバード留学、僕の独学戦記』(本山勝寛 著)

痛快!

短期間に大幅に英語力をアップした
著者の勉強法を知りたくて購入したのですが、

次々とゴールを達成できる人というのは
どんな考え方をして、
どんな行動をとるのかが
シミュレートできる1冊です。

著者にとって英語はたんなる1つの象徴にすぎず、
欲しいものすべてを手に入れられてしまいそうな
成功へのヒントが満載です。

一部抜粋してみます。

目標を立て、対策を研究し、具体的で実行可能なプランを立て、それを実行し、フィードバックをしながらプランを作り変えていく、この方法があらゆる物事をなすための1つの王道であると思う。

できない99%のの理由よりも1%の可能性にかけて信じること。

先に成し遂げた先人の道があるなら、その道をそのまま辿ればよい。

やりたいことがあるならやるしかない。才能がなければ努力するしかない。そして努力は人を裏切らない。


いわゆる“成功法則”というものを
現実にどう応用すればよいか、
するとどんなことが起こるかの
実録のように読めました。

これを読んで
「でもこの人は特別だ」と思うのか
「私にもできるのでは」と思うかで
この本から受け取れるものは
違ってくるように思います。

どうせだったら後者として
本山さんに倣いたいですね。

読みながらワクワクできる
痛快な1冊でした。



ymkarin at 20:15|PermalinkComments(8149)

2008年05月05日

いつでもやる気の英語勉強法

いつでもやる気の英語勉強法いつでもやる気の英語勉強法<心理メソッドと基礎徹底で誰でも伸び続ける>



ジェラシー、、、

自分が欲しいものを
すでに手に入れている人に
出合ったときに感じます。

著者の三宅裕之さんは、
・シンプルで効果的な勉強法を示す
・モチベーションを維持させる

という私が目指している2つのことに
すでに自分なりの答えを見つけている人です!

本書のなかで推薦している
参考書や勉強法だけでなく、

考え方や生き方にも同感できるところが多く
モデルにしてみたい人の1人になりました。

ymkarin at 20:58|PermalinkComments(681)TrackBack(0)

2008年04月17日

大前研一の「実践英語講座」

すごいプログラムが出てきました。
大前研一直伝「実践英語講座」

大前さんの英語のうまさは以前にもご紹介したとおりです。
[1/24/2008のブログ"大前研一さんの英語"を見る]

彼は以前からビジネスマンに必要な3つのスキルとして
「語学力(英語)」「財務力」「問題解決能力」をあげています。


さて、このプログラムがすごいと思ったのは・・・

【一流の講師陣
大前研一のほか、ロバート・ヒルキ、船川淳志と、
大前さんだから実現できたであろう、プロ中のプロたちです。

カリキュラムの充実ぶり】
 (1)大前研一コンテンツ
 (2)NetAcademy2
 (3)実践ニュースリスニング道場
 (4)TOEIC(R)テスト即効技術セミナー
 (5)英文ビジネスライティング
 (6)One to One Online Lessons
 (7)グローバルマネージャーのマインドとスキル
               [4/16/2008現在]

たとえば(2)NetAcademy
eラーニングの環境を生かした便利な機能が満載で、
これだけでも相当な学習ができます。

大前さん直伝(1) 大前研一コンテンツはもちろん、
ネイティブに添削してもらえる(5)英文ビジネスライティング

ネイティブスピーカと1対1でロールプレイ練習できる
(6)One to One Online Lessonsなど、
魅力的な内容が盛りだくさんです。

これで月換算12,500円っていうのは
すごくおトクなんじゃないかと思います。

ビジネスのために英語が必要なかたには
かなりおすすめできそうなプログラムです。

よろしければ応援お願いします。
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ymkarin at 00:53|PermalinkComments(1094)TrackBack(0)

2008年04月15日

英語は逆から学べ(2)

『英語は逆から学べ』付録のCDには、自己実現力、記憶力、IQ(問題解決能力)を高める音源が埋め込まれた音楽が4つ入っています。

気に入りました!

「聴こえてくる音を、音以外の感覚(視覚、触覚、味覚、臭覚)に変えてみる」というアドバイスは、このCDを聴く以外のときも使ってみたいです。

ymkarin at 23:00|PermalinkComments(1568)

2008年04月14日

英語は逆から学べ

英語は逆から学べ!
英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法

正直ちょっとモヤモヤした読後感です。

一見カンタンそうに見えて、肝心なところは専門用語が多く、私のアタマでは、分かったような、分からないような・・・

「クリティカルエイジによって固定されてしまった日本語の神経ネットワークの上に英語の学習をのせていこうとすることに無理がある」という著者の主張には考えさせられるところもありました。

私は日本語の知識をベースにして
英語を学ぶことには肯定的ですが、

たまに、自分のすでにもっている範囲のルールや概念に、
なんとしても英語をあてはめようとする人がいます。

「そういう表現は英語にはない」

「文法的にはまちがっていないが、
ネイティブには不自然に聞こえる」

といった答えを受け入ることができず、
あくまでロジックな説明を求めてきます。

こういう人は勉強家のわりに
伸び悩むことが多いので、
そういうとき

"いったん日本語から離れ、
英語を英語として先を予想しながら聴く"


という本書のトレーニングは
有効なのではないかと思いました。

そうするなかから
自分で英語のルールや語感を発見していく
「逆から学ぶ」という発想です。


また、英語がうまい人たちは
「英語を聴いた瞬間に、
その英語で記述された空間に
臨場感をふっと持っていける」

というのも「なるほど〜」と思った部分でした。

これから付録のサブリミナルCDを聴いてみます。
こういうの大好きなので楽しみです。


ymkarin at 21:28|PermalinkComments(650)

2008年01月14日

大前研一さんの英語

大前研一さんの英語のスピーチを聞きました。

かっこいいなあ。
内容・英語ともレベルが高く、
私が理想とする「英語を話せる人」を地でいってます。

こういうふうに話せるようになりたいし、
こういう人が増えるようなレッスンを
目指していきたいです。

ymkarin at 20:16|PermalinkComments(10065)

2007年08月15日

1つの教材を仕上げる

『究極の英語学習法K/H System (入門編)』をひととおりやり終えました。

5分ぐらいのスピーチを冠詞1つまで
完璧にシャドウイングできるようになるまで
1週間ぐらいかかりました。

 納得のいく教材をみつけて、
 いったん始めたら最後までやり抜く。


これが私が行き着いた
自分に一番しっくりくるスタイルです。

魅力的な教材がどんどん出るので
つい新しいものに手を出したくなってしまう気持ちを
ぐっと抑えて。

やりかけたものがたくさんあるときの
「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」と
気持ちばかりが焦ってしまう
あのかんじがとても苦手です。

未完了が奪うエネルギーって大きいんですよね。

そんなことを考えていたら
『K/Hシステム』にこんなアドバイスがのっていました。



  [自分のやっている勉強法に疑問を抱いたときは]
   次のように考えることをお勧めします。

  「たかが英語の勉強。勉強法と言っても、最も適切か、
  やや適切な方法か、その程度の差。迷って身動き がと
  れなくなるぐらいなら、どんな方法論でもよいから、そ
  れを信じて徹底的に勉強してしまってから考えたほうが、
  最終的には英語力は高まる」




ブラボー!

ymkarin at 22:00|PermalinkComments(1827)

2007年03月25日

やりたくないことをやる方法

やらなきゃいけないのは分かっているのに
どうしても気が進まなくて
後回しにしていたコト。

いったん始めてみたら
意外とラクにできてしまった
ということはありませんか。

きっかけさえつかめれば
できるのは分かっているのに
なんとなくやる気がでないとき。

わたしは「5分やってみていやだったら止めていいよ」と自分に言いきかせてタイマーを5分だけセットします。

するとうまくだまされて全部やってしまうことが少なくありません。

5分やってみて
気が乗らないときは
そこで止めてしまいます。

それでも、ちょっと手をつけたというだけで気分がだいぶ違うんです。

単純な私だから効くのかもしれませんが。(^^;



以前、「どうしても家で勉強する気になれない」
という生徒さんがいました。

「勉強しなくていいから、テキストを開いて5分だけ眺めてみる」という約束をしたら、
いつのまにか勉強モードに入ったようで、そのままTOEICの目標点を達成してしました。

単純な人は私以外にも
けっこういるのかもしれませんね。(^^


ymkarin at 21:16|PermalinkComments(1553)

2007年01月04日

使わなきゃいけない状況をつくる 

英語の基礎を身につけたら(←意外と大事)
英語を使わなきゃいけない状況に身をおく..

英語を学ぶベストパターンだと思います。

「もう少しうまくなったら・・・」
なんて待っていないで、

「えーい!」と
飛びこんでしまったほうが確実に伸びます。

経験者の私が言うんだから間違いありません。(笑)

英会話学校で教えはじめたとき、正直
「帰国子女でもない私が教えていいのかな」
と思っていました。

知らないこといっぱい
不安もいっぱい・・・

生徒さんの質問に答えらなかったり
間違えたことを言っちゃったりして
冷や汗もいっぱいかきました。

でも、おかげで英語は
趣味としてコツコツ勉強したころより
ずっと速く伸びた気がします。
(まだまだ修行中の身ではありますが。)

「できなくても、なんとかしなきゃいけない」
このプレッシャーが効くんです。

というわけで、

とにかく英語を使うポジションなり仕事をゲットして
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
あとは現場でもがきながら伸ばす
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
というパターンを生徒さんにはおすすめしています。


ただ、いろいろな事情で
そういうことがすぐに可能でない人もいますよね。

そんな1人、英検準2級+ショッピング大好きのMさんに
最近、提案したのがeBay(イーベイ)、海外のオークションです。

当然、取引はすべて英語ですが
使われている英語はそれほど難しくありません。

でも、お金が絡むわけなので
いい意味でのプレッシャーはありますよね。

こんなレポートも出ています。最初の2ページだけでも
読む価値があると思いますよ。

「中学英語でガツンと稼ぐ!
  海外オークションeBay(イーベイ)登録〜入札・落札編」

http://tinyurl.com/ygqvkm


ちょっと怖い!というぐらいのことに挑戦して
英語をのばしましょう。(私も実践中です。)


ymkarin at 05:34|PermalinkComments(828)TrackBack(0)

2007年01月01日

やるべきことをやるだけ(2)

前のブログに書いた"It takes what it takes"を
英語の学習にあてはめてみると・・・

「話せるようになりたい」と思ったら
学ぶべき最低限のルールや単語
というのはどうしてもあって

どんな方法にしろ、とにかくそれは身につけなきゃいけない。

それを、苦労せず自然に身につけてしまう人もいるし
何回もくり返し暗記しなければいけない人もいるけど

それなくして話せるようになることは
まずありえない。

いやだろうが、難しかろうが、時間がかかろうが
やるべきことを1つ1つこなす。

逆に言うと、
やることさえやれば
必ず話せるようになる、
そういうことかなと思います。


ymkarin at 00:32|PermalinkComments(3641)

2006年12月15日

どうせやるなら要領よく

一生懸命、コツコツ、まじめに・・は、
大切なことですが、戦略があって、
はじめて生きてくる気がします。

「ゴールまでの最短距離はどれだろう」
「いま自分がやっていることはゴールに近づく行動か」
と常に検証するのは、面倒ですが必要なことだと思います。

さもないと、まちがった方向に力を
向けていることになりかねません。

すると、どんなに努力しているつもりでも
成果はでにくいと思います。

実は今日
「こんなに努力しているのに伸びない」と
グチとも不満ともとれるメールを生徒さんからもらったんです。

その人は文法の基礎がすごく弱くて
Wh-のシンプルな疑問文もまともに作れていませんでした。

「本当に基本的な文法だけでいいから
一回ちゃんと復習したほうがいいよ」
と何度もアドバイスしていたんです。

でも軽く流されていました。

シャドウイングとかリスニングは
それは一生懸命やっていらしたんですけど。

シャドウイングやリスニングは
もちろん効果的な学習法です。

でも理論的に考える彼にとって
文の構文や意味を十分に理解せずに
回数をこなすことは近道だとは思えませんでした。

やるべきことがなんとなく分かりながらも
避けていることは多いですね。

私もしょっちゅうなので、大したことは言えません。
自戒をこめて書きました。

ymkarin at 13:15|PermalinkComments(1337)
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