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2010年11月20日

しゃべリンガル攻略のコツ


以前の記事
にも書きましたが
PSPの会話練習ソフト『TALKMAN式しゃべリンガル英会話』
コストパフォーマンスが高く
とても気に入っています

欠点を挙げるとしたら、
「自分の発音のどこが悪いのか
が分かりにくい
」ってとこですね。

そこで
「私の場合はこんなところが問題でした
というポイントをまとめてみました。

1. 息が弱い
s, z, ch, shなど、
息を強く・長めに出したらOKになりました

2. 母音の音が不正確
(1) とくに「エ」の音が不明瞭になりがち
(2)「イー」「ウ―」など、伸ばし方が不十分
(3)ダブル母音(「アイ」「オウ」「アウ」など)のとき、喉が開じてしまって日本語チックな音になってる。1つめの母音と2番目の母音のバランスが悪い。

3. 英語独特の音が不正確
/r//v//th/など、ちょっと気を抜くと×に。
意外と正解に発音をチェックしてもらえてるかんじ。

4. 不自然な切れ目
いろいろなことを意識していると、へんなところで切ってることがあった。基本的に1文はひと続きで。

5. マイクのボタンを最後まで押していない
センテンスを言い終える前に指を離してしまうことが意外とあった。

今もこっそりシャベリンガルを使い続けている
シャベリンガル・ファンのあなたのお役に立てれば幸いです

ymkarin at 15:24|PermalinkComments(4517)TrackBack(4)

2010年11月17日

しゃべリンガル、今度こそホントに終了

先日のブログに書いたPSPの『TALKMAN式しゃべリンガル英会話』の「逆Ver」を終了

・・・したんだけど、
な〜んにも起こらなかったのよ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

ガッカリでござる

ymkarin at 14:51|PermalinkComments(2221)TrackBack(1)

2010年11月06日

しゃべリンガル終了・・そして再開

最近再開したPSPの『TALKMAN式しゃべリンガル英会話』

すべての会話を「A」で終了したら、
マックスのセリフが練習できる「逆バーション」
10個の会話で使えるようになりました

これを終了したらどうなるんだろう・・・

正直、「やっと終わった」と思っていたのですが
今日からまたスタート。

嬉しいような、ちょとイラッとするような(≧ヘ≦) ムゥ

ymkarin at 06:53|PermalinkComments(1709)TrackBack(0)

2010年05月06日

Jazz Chants

Small Talk: More Jazz Chants先日レビューした『チャンツでポン』の前に、クラスで使っていたのが
『Small Talk: More Jazz Chants』

こちらは成人向け。
うれしくなるほどナチュラルな英語を
ジャズのリズムに乗せて言うのが
ほどよくチャレンジングでこころよい

ちゃんと言えるようになったあと、音楽なしで言ってみると、
だれでも、かなりかっこよく言えることが実感できます

唯一(&大きな)欠点は、リピートがしにくいこと。
ネイティブが言ったあとに空白がないので。

それを差し引いても、余裕でお気に入りな教材です

ymkarin at 09:48|PermalinkComments(2266)TrackBack(1)

2008年10月07日

[PSP]TALKMAN式 しゃべリンガル英会話

talkman1
最近はまっているのがTALKMAN式 しゃべリンガル英会話です。

熱中して、つい1時間とか・・あっという間です。

どういうゲームかというと、

英会話学校のクラスなどで
ペアで会話の役割練習することが
ありますよね。

あんなんかんじで
いろいろな場面の短い会話を
練習していきます。

talkman2

ただし、それぞれの段階で評価が出るので
ついつい熱が入ります。(*゚▽゚*)


 【よいところ】

 (1) 評価の精度
 発音(イントネーション、リズムも含め)の
 評価が比較的、正確です(と思います)。


 (2)表現
 「こういうふうに言えばいいのか」
 「こういう言い方もできるんだな」
 と、とても勉強になってます!

 (3)構成
 スラスラいえるようになるまで
 3つのステップで練習できるようになっています。
 よくできてるな〜と感心。

 (4)値ごろ感

 60このダイアログが入って、この値段!

 英会話学校に行くことを考えると
 PSP本体の値段を入れても
 かなりリーズナブルといえるのではないでしょうか。

 た〜っぷり練習できます。


 【気になるところ】

 (1)画面の切り替わりに時間がかかる

 (2)発音の基礎がない人は、評価が悪くても
 どこがいけないのか分からず
 挫折するおそれがある。


ひさびさに自分の発音を客観的にチェックしてみて
悪いクセが戻っているところに気づきました。(゚∇゚ ;)

いちおうプロなので
オールAと金メダルを狙ってます!
まだ当分は遊べそう・・・

中級以上のかたにオススメです。


ymkarin at 10:47|PermalinkComments(4020)TrackBack(2)

2007年04月04日

英語表現80連発〜映画・海外ドラマの英会話

映画っていいですね。
楽しくって役に立つ英語表現も山盛り・・・

映画を見ながら「これ使えそう」と思った表現、
メモってますか?

私ですか?
もちろんメモってます!

   でも、メモがバラバラで使えない・・・(><)


そんなカリンが「いつかはこんなふうにまとめてみたい」
とひそかに目標にしているお手本がコレです。



メチャメチャ評判のよいレポートです。
さすがによくできていますねえ。
お役立ち度も文句なし!

自分が勉強するだけじゃなく、
他の人の役にも立っちゃうというのが
とってもいいですね。

こういうのをみんなで少しずつ作って
シェアしていけたら楽しいかも。

ymkarin at 11:34|PermalinkComments(14693)TrackBack(1)

2007年03月11日

それが言いたかった!

自分が言いたかったことを
だれかがピッタリの表現で言ってくれているのを
見たり聞いたりすると
すごーくワクワクしませんか。

そうそうそうそう!!!

と、ひとりでいても
相づちを打ちたくなっちゃいます。

今日、またそんな情報に出合いました!

「英語が使えるようになるにはどうすればいいか」
について語ってます。しかも音声ファイル。

とくに、新しい表現をどう学ぶか、それを使えるようにするにはどうするか、外人に通じなかったときどう対処するかってところが、私にとっての「そうそうそう」でした。

 ==> http://tinyurl.com/yy2dbo
  (このレポートの4ページにURLとパスワードがあります。)


それにしても、この人、おもしろいなあ。
いつか友だちになりたい。(笑)

ymkarin at 23:43|PermalinkComments(610)TrackBack(0)

2007年02月26日

英会話学校は役に立つか?

自分が教えているからというわけでなく
英会話学校にはそれなりの存在価値があると思ってます。

もし、いま私が新しい言葉を学ぼうと思ったら
ある時点で、英会話学校に通うか留学すると思います。

正しく選んで、上手に使えば
モチベーションを保ち、効率よく英会話力をつけるのに
役立つのではないでしょうか。


ただ、英会話学校に行く前に
やっておいたほうがいいことや

英会話学校に行かなくてもできることは
できるだけ自分でやったほうが
お金も時間も節約できるかなとは思います。


英会話学校に来て一番伸びやすいと私が思うのは
「基本的文法を理解していて、
プライドが高すぎない人」でしょうか。

文法の目安は中学校ぐらいですかね。
よく言われますけど。

大学受験用の英語まで勉強した人は
加速的に伸びる可能性を秘めていると思います。

ただ、「知っている」という気持ちが強すぎて
新しいものを吸収しにくくなっている人も見かけます。

会話で使われる表現は
大学入試に必要なものより
かなりシンプルだと思うんですが

その発想のコツがつかめなくて
関係代名詞とか難易度の高い単語を使った文が
まず浮かんでしまうみたいなんですね。

その結果、結局、文が作れなかったり、
分かりにい文になったりしています。

研究職など、難しい英文を読むことが多い方も、
同じようなところでつまずくことがあるみたいです。

簡単な言葉でシンプルに表現するって
日本語でも難しいことがありますが、
そこさえクリアできれば
ぐんぐん伸びて行く人たちです。

ymkarin at 00:44|PermalinkComments(1545)TrackBack(27)

2007年02月23日

よくあるまちがい(1)

同僚が作成した英作文の解答に

  Have you ever been to abroad?

というセンテンスを見つけて
ちょっと驚きました。


とっても英語ができる人なんです、彼女。
こんな人でもする間違いなんだなあと。

実は私も留学時代に似たような間違いをして
ネイティブに指摘されたことがありまして。

  I went to there.


どこが間違っているか
すぐに分かりましたか?


そう、"to"はいらないですよね。

  Have you been abroad?
  I went there.

が正解です。

abroadもthereもこの場合、副詞なんですね。

「外国へ」「そこへ」という意味で
「へ」がすでに入ってるんです。

だから"to"を入れてしまうと、

  外国へへ行った
  そこへへ行った

という感じになってしまいます。

同じような使い方をする単語に、

downtown, upstairs/downstairs, overseas

などがあります。


大した間違いではないですが
知っておくと役立つかもしれません。


ymkarin at 21:44|PermalinkComments(4712)TrackBack(2)

2007年01月29日

なんて言うの?「金縛り」

レッスンで「○○って英語で何ていうんですか」
ときかれて困ることが時々あります。

今週もありました。

それは...

「金縛り」

英語では"sleep paralysis"というようですね。

  I had sleep paralysis last night.
  
  (ゆうべ金縛りにあった)

なんていうふうに使えばいいんだと思います。



ymkarin at 09:27|PermalinkComments(423)TrackBack(0)

日常表現が学べる子ども向けの本 

だんだん高度な会話もできるようになってきたのに
簡単な表現が出てこなくて、ドキッとした経験ないですか。

「犬を散歩に連れて行く」とか「洗濯を干す」とか。

ネイティブの子ども向けの本は
簡単な英語で書かれていながら
生活に密着した単語や表現が多くて
楽しみながらも勉強になっちゃいます。

今回ご紹介するのは

FlatStanley

『Flat Stanley』

Jeff Brown 著



生徒さんに人気の『ハリーポッター』などと比べると
簡単すぎると感じる方もいるかもしれませんが
これがなかなかあなどれないんです!



たとえば、

(1) 茶封筒
(2) 投函口(郵便ポストの)
(3) 赤くなる(恥ずかしさで)

って、英語で言いたいとき。
どんな表現を使いますか。


この本のなかでは

(1) brown-paper envelope
(2) slot
(3) blush

が使われています。


答えをきくと「なーんだ」と思うのに
すぐに出てこなかった表現はなかったですか?

そんな表現が満載の1冊です。

日本のAmazonでの評価はまあまあですが
アメリカのAmazonではかなり高いんですよ。

==> Amazon.comでの評価


帰国子女の生徒さんが、
現地の先生にすすめられたとかで
やはりこの本を持っていました。

ymkarin at 09:08|PermalinkComments(5250)TrackBack(0)

2007年01月03日

すぐに使える自然な表現集

ちょっと古い本ですみませんが、
お気に入りの1冊なので紹介させてください。


   ==>『ベラベラブック〈vol.1〉』
     


なんで好きかっていうと
表現がすごーく自然だからです。


日本で売られている英語の教材でたまに気になるのは

□初心者が使ったら異様な気がする表現
□文法的には正しいけど、会話ではあまり使わない表現
□使い方によっては失礼になる表現

などをのせているものです。続きを読む

ymkarin at 05:30|PermalinkComments(2745)TrackBack(0)

2006年12月23日

ネイティブスピーカの気持ちをなぞる

英語を「感じる」チカラ・・

英語が得意という人は
ほぼ例外なくこれを身につけているように思います。

たとえば英文法。

ガチガチの規則としてとらえるのではなく、その背景にある
ネイティブスピーカの気持ちをなぞって呼吸を学ぶ・・・ 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

そんなかんじです。


でも教える立場からいうと、
「気持ち」や「感覚」を伝えるのは
なかなか難しいんです。


ちょっと想像してみてください。


日本語を学んでいる外国人に

「私が」と「私は」はどうちがうの?

ときかれたら、
あなたは何て答えますか?


「違いがある気はするんだけど、
なんて言ったらいいのかなあ・・・」

とらえどころのない
もわーっとしたかんじ、ありませんか?


そんなすごく伝えたいのに伝えにくい「もわーっ」を
コトバとビジュアルで伝える番組が話題になったのは
当然ですね。


 ==> 『3ヶ月トピック英会話 ハートで感じる英文法 DVDセット』
     http://a.1exile.com/url6/books.html
   (2005年にNHK教育テレビで放送された内容を再編集したものです)


講師をつとめたのは大西泰斗さん。
英語力もさることながら
本当にすごいのは
彼の日本語力と表現力だと思います。


- なぜwouldが丁寧表現になるのか?

- 未来をあらわす"be going to" "will" "be..ing"のちがいは?

- someとanyはどう使い分ける?


など、文法書を読んだだけでは解決できなかった点が
この番組でいっきに府に落ちたという方も
少なくなかったのではないでしょうか。


やっぱすごいわ、大西先生。


ただし「分かった」ということころから
自然に使いこなせるようになるまでには
やはり練習が必要です。

また、あたりまえですが、
あらゆるシチュエーションに当てはまる万能ルール
ばかりではないことも忘れないようにしたいものです。

「番組を見たときは分かった気がしたんだけど、
いざ使ってみようとしたらうまくいかない」
ってことは大いにありえると思います。


「分かった」をスタート地点にして、くり返し使いながら
自分の感覚を英語の感覚にチューニングしていく
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

そんな気持ちでのぞまれるのがよろしいかと思います。

ymkarin at 06:00|PermalinkComments(791)TrackBack(0)
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