2009年04月

2009年04月09日

カプランのTOEFL iBTセミナー

少し前のことになりますが、カプランTOEFL iBTセミナーに参加しました。
有料(7000円)ですが、かなりおススメです!

まず、TOEFL模試が受けられます。
スピーキングとライティング・セクションの問題数が本番より少ないですが、
まさに、百聞は一見にしかず!
テストの流れや雰囲気がいっきにクリアになりました。

その後、石渡先生のスコアアップ・セミナー

スコアを伸ばすための戦略を語りながらも、単なるコテ先のテクニックではなく、真の英語力を向上させるような内容で、あちらこちらに「本物」を感じました。

うっとりするような英語を話す石渡先生のお話は、とにかく説得力があります。
「あ〜、私もこんなふうになりたい」と思わせてくれる存在です。

ちなみにスコアは(かなり甘く採点していただいて)111点でした。まだまだたくさん勉強することがありそうです

ymkarin at 07:33|PermalinkComments(10269)TOEFL | お気に入り教材

2009年04月02日

クロ現「どこまで必要 日本人の英語力」

NHK「クローズアップ現代」の「どこまで必要 日本人の英語力」の回を見ました。

ビジネスのグローバル化とともに、かつては英語と無縁と思っていたフツーの技術者や営業マンといった人たちにも英語力が求められるようになってきている。コミュニケーションツールとして英語も多様化するなか、日本人はどんな英語力を身につけていけばいいのか。

そんなテーマでした。
私も企業クラスを企画しながら、こうした変化を感じます。

今回、番組でとり上げられていた横河電機の例。
海外への進出、旅費削減によるテレビ会議の利用などによって近年、英語の必要性が増したそうです。
国際的競争が激しくなるなか、ただ売るだけでなく、サービスやソリューションを提供していく必要があり、そのために、お客さんの近く(海外)に工場をつくり、技術者が直接コミュニケーションをする場合も生がてきている、というのが興味深かったです。

自分の仕事が、すごく間接的ながらも、企業の競争力アップに貢献し、ひいてはお客さんの満足につながっていくんだと思うとやりがいを感じました。

番組のなかに出てきたインド人たちのように、何を言ってるかほとんど分からない(少なくとも“標準的な”英語に慣れた耳には)ような発音でも、まったく臆すところなく話せればいいのでしょうが、日本人には意外と難しいかもしれませんね。

ymkarin at 00:13|PermalinkComments(537)こぼれ話 
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