2008年08月

2008年08月17日

TOEFL受験宣言!

本山さんの『僕の独学戦記』に刺激されて
TOEFLに挑戦してみようと思い『TOEFLテスト 一発で合格スコアをとる勉強法』を購入ました。

2006年から実施されているTOEFL iBTは
ひと昔前のTOEFL PBTとは
比べものにならないほど難しいです。

しかし留学先でやっていくだけの
英語力を事前につけるという意味では
とてもよい試験だと思っていました。

大学レベルの英語を読み、聞き、
要点を理解し、ノートをとり、アウトプットする・・・

自分にどれぐらい取れるか
正直かなり自信ないですが

でもあえて挑戦することで
(1) 自分の力をアップし、クラスの質を向上させる
(2) 1人でも多くの留学生を送り出す
ことを目指します!

最近は留学希望者が減っていると
どこかで聞きましたが

私が留学で得られたことは
はかり知れないので、
もっともっと留学希望者を
応援していきたいと思っています。

ymkarin at 10:04|PermalinkComments(3483)TrackBack(0)TOEFL 

2008年08月11日

僕の独学戦記

東大ハーバード独学戦記
『お金がなくても東大合格、英語がダメでもハーバード留学、僕の独学戦記』(本山勝寛 著)

痛快!

短期間に大幅に英語力をアップした
著者の勉強法を知りたくて購入したのですが、

次々とゴールを達成できる人というのは
どんな考え方をして、
どんな行動をとるのかが
シミュレートできる1冊です。

著者にとって英語はたんなる1つの象徴にすぎず、
欲しいものすべてを手に入れられてしまいそうな
成功へのヒントが満載です。

一部抜粋してみます。

目標を立て、対策を研究し、具体的で実行可能なプランを立て、それを実行し、フィードバックをしながらプランを作り変えていく、この方法があらゆる物事をなすための1つの王道であると思う。

できない99%のの理由よりも1%の可能性にかけて信じること。

先に成し遂げた先人の道があるなら、その道をそのまま辿ればよい。

やりたいことがあるならやるしかない。才能がなければ努力するしかない。そして努力は人を裏切らない。


いわゆる“成功法則”というものを
現実にどう応用すればよいか、
するとどんなことが起こるかの
実録のように読めました。

これを読んで
「でもこの人は特別だ」と思うのか
「私にもできるのでは」と思うかで
この本から受け取れるものは
違ってくるように思います。

どうせだったら後者として
本山さんに倣いたいですね。

読みながらワクワクできる
痛快な1冊でした。



ymkarin at 20:15|PermalinkComments(8142)TrackBack(3)お気に入り教材 | 学習法・学習スキル
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