2013年05月05日

キムタツ先生のセミナー

少し前になりますが、木村達哉先生のセミナーに参加しました。いまさら説明を加えるまでもありませんが、木村先生は灘校で英語を教えていらっしゃり、「ユメタン」シリーズなど多くのベストセラーを執筆されています。

今回は「ユメタン」「ユメブン」を使って木村先生が実際にどんな授業をされているか見せていただきました。

ユーモア、話やプレゼンのうまさ、人を惹きつけ、場を盛り上げ、やる気にさせる力。先生としてはもちろん、人間としても、男性としても、とても魅力的な先生です。

参加された先生方のエネルギーも高く、そこから何か生まれそうな雰囲気に満ちていました。

いろいろなセミナーに参加してきましたが、これはイチオシセミナーのひとつです。

すばらしい授業の内容以外に印象に残ったことの1つが、自分が信じた方法を迷わずに貫くことの重要さです。

「これは自分の生徒には難しすぎるのではないか」と教師が限界を設けてしまったとたん、生徒がそれを達成することはできなくなります。

自分がよいと思う方法があったら、それを貫いて実績をあげることが、ひとつの大きな貢献になりえるのだということを再認識しました。

そして「生徒をどこに連れて行ってやりたいのか」というゴールを常に忘れずに!


それにしても、これだけ質の高いのセミナーをやり、授業も毎日やって、野球部の監督としても活躍し、ブログを書いて、本も執筆する、しかも遊びもかなりしっかりやっている模様・・どんなふうに時間を使っているのか、密着取材してみたいです(笑)

ymkarin at 10:05|PermalinkComments(2288)TrackBack(0)

2011年03月20日

TOEICテスト超リアル模試600問

TOEICテスト超リアル模試600問<br>
(CD-ROM付)TOEICテスト超リアル模試600問
(CD-ROM付)


花田塾の花田徹也さんの新刊。

「超リアル」というタイトルどおり、
問題の難易度、傾向、ナレータのアクセントの強さなど、あらゆる面でリアル度が高いと感じます。

「これまでにないほど、究極までユーザー目線にこだわった」と言うだけあって、使い手のことを考え尽くした工夫があちこちに見られます


付属のCD-ROMには、
通常のリスニング用音声に加え、
花田さんによる特別講義の音声が収録されています。

解説のうまさに定評のある花田さんの講義が繰り返し聴けるのは、学習者にはもちろん、TOEICを教える立場にある人たちにとってもすご〜〜〜く嬉しいことではないでしょうか。

解説の内容は言うまでもなく、
ポイントを得たムダのない言葉づかい、
真似したいです!


あえて欠点を挙げると、
印刷がにじんでいるページが多かったこと。

また、CD-ROMはいい面と悪い面があると思います。

CD-ROMにすることで1枚に収めることができ、
かさばらないし、iPodなどで聴く場合は便利な一方、
CDで聞きたい人は、ひと手間かける必要があります

CDで聞きたい人の中には、パソコンに強くない人も少なからずいると予想されるので、そういう方たちの反応は気になるところです。

全体としては
 「TOEIC模試本の決定版を作る」
 「国際競争に遅れつつある日本に一石を投じたい」

という著者の意気込みが表現された素晴らしい1冊と言えると思います

今後、新公式問題集の次に入手すべき1冊として
地位を確立してくのではないでしょうか

とってもおススメです!

ymkarin at 13:40|PermalinkComments(658)TrackBack(4)TOEIC | お気に入り教材

2011年02月07日

高校生のための論理思考トレーニング

英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング英検1級のバイブルといわれる
「英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング」が理解できず、挫折したことを以前告白しました。

そんな私をして
「お〜、そういうことなのか!
膝を叩かせてくれたのが
「高校生のための論理思考トレーニング」
高校生のための論理思考トレーニング (ちくま新書)
とくに第5章「ロジカトレーニング[アウトプット篇]」を読んでから、ふたたび「英語で意見を論理的に述べる・・・」を読むと、、、
面白いほど納得がいったのです

英検1級で、
エッセイのスコアが極端に低かった(18/28点)のはなぜかがようやく分かってきました。

図書館で借りて読んだのですが
手元に置きたくて
自分のコピーを注文しました。

オススメ度:★★★

ymkarin at 09:27|PermalinkComments(1449)TrackBack(0)英検1級 | お気に入り教材

2011年02月06日

大学受験に強くなる教養講座

大学受験に強くなる教養講座英検1級の勉強をするうちに
背景知識となる教養が欠けている
という事実と向き合わざるを得なくなりました。

(「今さら?」という声は聞こえないフリ(ーё一))

そんななか手に取ったのが
「大学受験に強くなる教養講座」です。

この本を読んで、
世の中の固定観念にとらわれることを
極力避けてきたつもりの自分の考え方や価値観が

実は近代思想の枠組みのなかに
きれいにおさまっていることに気づいて

目が覚める思いがしました。

例えるなら、
はるか遠くまで来たつもりだったのに
実はお釈迦様の手のひら
の上だったと告げられたときの孫悟空
みたいな心境でしょうか

著者の横山さんみたいになれたら、
と憧れずにはいられません

英検に直接役立つというわけではありませんが
これからの人生に確実に影響を与えてくれる
1冊になりそうです。


ymkarin at 14:59|PermalinkComments(8597)TrackBack(3)高校英語 | お気に入り教材

2011年02月05日

単語はイチイチ調べるべき?

オーディオブックで
同じ本を繰り返し聴くようになって
気づいたのが、

「きっとこんな意味だろうな」
「どんな意味だったっけ?」

という単語は、

何度出合っても、
「きっとこんな意味だろうな」
「どんな意味だったっけ?」

のままだということです

何度も聞いていれば
「そのうち自然に意味が分かり、
自然に覚えられてしまうのでは」

とひそかに期待していたのですが

そういうことは、(私に関するかぎり)
ほとんどないことが分かりました

反対に、意味をちゃんと確認した単語は
聞くたびに定着していく感じがあります。

というわけで、語彙を増やすためには、
面倒でも、やはり辞書でイチイチ意味を確認していくのが
長い目で見ると近道かもしれません。

ymkarin at 13:10|PermalinkComments(8197)TrackBack(0)

2011年02月02日

Audibleお買い得!

HungerGames_audAudibleで、シリーズものの一冊目を
バーゲン中(*゚▽゚*)

「このチャンスを逃しては!」
と思わず買ったのは
"The Hunger Games"です。

前回買った小説
"The Pillars of the Earth"同様、
とても評判がよかったので。

通常、メンバー特別価格でも19.58ドルなのが
たったの5.03ドル!
(ちなみにAmazon.comで普通に買うと23.95ドル)


物語の舞台は、
かつて「アメリカ合衆国」と呼ばれていた
「パネム」という国。

この国では、国家の権力を国民たちに知らしめるため、
国内12の各地区から少年少女を1人ずつを選び、
残りが最後の1人になるまで殺し合わせる
「ハンガー・ゲーム」を毎年開催しています。

こう書くとなんとも恐ろしい話なのですが、
とにかく引き込まれて止められないのです。

本で楽しみたい方はこちらです↓
880円とこちらもリーズナブルですね♪(2/03/2011現在)
HungerGames_bk
The Hunger Games (Hunger Games Trilogy)


ymkarin at 13:25|PermalinkComments(5119)TrackBack(0)オーディオブック | お気に入り教材

2011年01月25日

センター英語9割突破のSTRATEGY

センター英語9割突破のSTRATEGY【文法編】+【長文読解編】10講座[DVD]岐阜県にある立志塾の長瀬正志先生の講座の録画を録画した

センター英語9割突破のSTRATEGY【文法編】+【長文読解編】10講座 というDVDを見ました。


予備校の先生たちのポイントのまとめ方・伝え方には
学ぶことがとても多いです。

今回の文法編も
「こんなシンプルにまとめてしまって、
本当に本番で通用するのか?」
とドキドキしましたが、

今年(2011年1月)のセンター試験では
予想問題がちゃんと出ていて驚きました

よいところは、どんどん取り入れて
さらにさらに密度の濃いレッスンを目指します!

発音や訳でいくつか間違いがあったのと
決して安くないので★2つにしました。

ymkarin at 10:48|PermalinkComments(1181)TrackBack(0)まあまあの教材 | レッスン向上

2011年01月14日

デーブ・スペクターと日本語

40歳の教科書 親が子どものためにできること ドラゴン桜公式副読本『16歳の教科書』番外編『40歳の教科書 親が子どものためにできること』という本のなかで、デーブ・スペクターさんが

「小学生時代には一日30個ずつ、
高校から大学時代には
一日50個の日本語を
書き出して覚えていた」

と言ってました(・∀・)

彼がどうやって日本語を学んだのか
ずっと知りたいと思っていたのですが、

自然に身についたわけではなく、
やっぱりそれなりにやることやったんだな〜、と。

私もがんばろう!

ymkarin at 22:05|PermalinkComments(2390)TrackBack(0)こぼれ話 | 単語

2011年01月12日

いっきに読めた"The Pillars of the Earth"

The Pillars of the Earth"The Pillars of the Earth"
という小説を読み終えました。

小説はめったに読まないのですが
いったん読み始めると自分でも驚くぐらい
ハマりました
(゚▽゚*)

たまたまAudibleで見かけて
評判がよかったのと
値段が安いことに惹かれ
軽い気持ちで買ったのですが、

「これでもか、これでもか!」というぐらい
次々と起こる予想外の展開に
まるで連ドラでも見るように
続きが気になって止まりませんでした(;´Д`)

「これからは小説も読みたいな〜」
と思わせてくれた1冊です。

オーディオブック版pillar_of_earth


※[2001年1月28日追記]
Audibleでは、同じタイトルで表紙が違うunabridgedバージョンがもう1つあります。私が買ったのはそちらなのですが、新しいバージョン(上の写真の表紙)が出たようです。

2001年1月28日現在、新しいほうが4ドルほど安いようです。出版社が違いますが、ナレーターも長さも(ほぼ)同じです。

ymkarin at 02:46|PermalinkComments(4913)TrackBack(0)お気に入り教材 | オーディオブック

2010年11月20日

しゃべリンガル攻略のコツ


以前の記事
にも書きましたが
PSPの会話練習ソフト『TALKMAN式しゃべリンガル英会話』
コストパフォーマンスが高く
とても気に入っています

欠点を挙げるとしたら、
「自分の発音のどこが悪いのか
が分かりにくい
」ってとこですね。

そこで
「私の場合はこんなところが問題でした
というポイントをまとめてみました。

1. 息が弱い
s, z, ch, shなど、
息を強く・長めに出したらOKになりました

2. 母音の音が不正確
(1) とくに「エ」の音が不明瞭になりがち
(2)「イー」「ウ―」など、伸ばし方が不十分
(3)ダブル母音(「アイ」「オウ」「アウ」など)のとき、喉が開じてしまって日本語チックな音になってる。1つめの母音と2番目の母音のバランスが悪い。

3. 英語独特の音が不正確
/r//v//th/など、ちょっと気を抜くと×に。
意外と正解に発音をチェックしてもらえてるかんじ。

4. 不自然な切れ目
いろいろなことを意識していると、へんなところで切ってることがあった。基本的に1文はひと続きで。

5. マイクのボタンを最後まで押していない
センテンスを言い終える前に指を離してしまうことが意外とあった。

今もこっそりシャベリンガルを使い続けている
シャベリンガル・ファンのあなたのお役に立てれば幸いです

ymkarin at 15:24|PermalinkComments(4336)TrackBack(4)話す | お気に入り教材
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